ONちゃんの    花散策と旅 
柴又帝釈天界隈と      矢切の渡し 秋の写真館Z

2007.11.07
寅さん記念館へ
京成柴又駅から帝釈天までおよそ200m余の参道には
うなぎ屋や団子屋、土産物屋などが建ち並び、昔ながらの趣を今なお濃く残しています。
駅前のフーテンの寅像
旅にでる寅さんがさくらのほうを振り返ったシーン(第40作)をモチーフに作られた
「フーテンの寅像」と山田監督の自筆が刻まれた映画でおなじみのせりふの石碑があります。
柴又駅前

柴又駅の改札口を出ると
寅さんの銅像が
出迎えてくれます。
いつものスタイルでフラッと
旅立つ寅さんが妹さくらの
呼び声に振り返る姿です。


ここから始まる寅さんの世界。
わたくし生まれも育ちも
葛飾柴又です。
観光客や参拝客で
いつも活気あふれる
参道ですが
庚申の日には格別の
賑わいを見せます。
大勢の人で
賑わっています。
参道を歩いていますと
帝釈天が見えてきました。
柴又帝釈天

正式名称は
経栄山題経寺。
日蓮宗のお寺として
寛永6年(江戸時代)
日忠上人が創立したと
されています。

以来、柴又は門前町として
栄えてきました。



寅さんは住職のことを
「御前様」と呼んで
尊敬しています。

寅さんが産湯をつかったと
されているのが
境内のご神水です。
「寅さん」が
産湯をつかったという
御神水があります。

柴又七福神のひとつ
「毘沙門天」であり
彫刻の寺としても有名。
矢切の渡し


江戸時代、幕府はここに
箱根と同等の厳しい関所を
設置して通行人を
取り締まりましたが、
付近の農民にだけは
渡船が許されていました。
今は都内唯一の
渡し場としてその名を
留めています。

伊藤左千夫の
「野菊の墓」の舞台としても
知られています。
運航日

夏季 毎日運航
冬季 土日祝日と庚申の日



料金 大人片道100円
    子供片道 50円
サイクリングロード

江戸川の
堤防上につくられた
自転車・
歩行者専用道路です。
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