ONちゃんの   花散策と旅
日本民家園NO.1 2010.10.11

 民家園 NO.2へ



 
 旧江向家住宅
 日本民家園
 
日本民家園では、東日本の代表的な民家をはじめ、
水車小屋・船頭小屋・高倉・歌舞伎舞台など25件の建物をみることができます。
このうち、18件は国や県の重要文化財として指定を受けており、
民家に関する民俗資料なども収蔵し、日本を代表する古民家の野外博物館の一つです。(パンフより抜粋)
 
 旧江向家住宅
  本 館
   日本民家園案内図
  旧江向家住宅 



   旧江向家住宅  


富山県南砺市上平細嶋
国指定重要文化財
18世紀初頭

富山県と岐阜県との境に位置する
越中五箇山の合掌造り。
豪雪地帯であることから
柱や梁の材料が太く、
また屋根の勾配が急傾斜である。

  旧江向家住宅 


   江向家住宅 
   旧江向家住宅 
   旧江向家住宅 
 
   
   
旧江向家住宅  
   道祖神
  旧原家住宅



 
  旧原家住宅

神奈川県川崎市中原区小杉陣屋町
川崎市重要歴史記念物
1911年(明治44年)

川崎市中原区小杉陣屋町から移築した
総ケヤキ造りの豪壮な2階建ての民家。
明治24年から22年の
歳月をかけて大正2年に完成した。
日本の木造建築技術が高度に磨かれた
明治時代の建物でもある。
この民家は、学習室などに活用している。 
  原家住宅 
  原家住宅 
   旧広瀬家住宅




山梨県甲州市塩山上萩原
神奈川県指定重要文化財
17世紀末

切妻屋根で、軒が低く、
壁の多い閉鎖的な甲州民家。
土間には鳥居柱と呼ばれる2本の柱が立ち、
居間には板床を張らない
土座形式の住まいが特色である。
 
   
旧広瀬家住宅 
   
旧井岡家住宅




奈良県奈良市下高畑町
神奈川県指定重要文化財
17世紀後半〜18世紀初頭

柳生街道に沿ってたてられていた油屋。
正面に丸太格子や「あげみせ」を設けている。
この家の間口は4間、
それを床上と土間部分とで二分割し、
縦一列の平面としている。
 
   
旧井岡家住宅 
  旧井岡家住宅 
   旧伊藤家住宅



神奈川県川崎市麻生区金程
国指定重要文化財
17世紀末〜18世紀初頭

入り母屋造りの農家。
正面の格子窓をシシマドと呼び、
狼や猪などの獣を防ぐためのものだといわれている。
居間の竹すのこ床、
1間ごとに立つ柱など古い形を持っている。
 
   
 旧伊藤家住宅
   馬頭観音
   旧岩澤家住宅



神奈川県愛甲郡清川村
神奈川県指定重要文化財
17世紀末

土壁と板壁を併用した
愛甲地方の上層農家。
間取りは3つの部屋で構成する
広間型、正面と側面につく格子窓、
押板を有するなど、
古い様式をとどめている
  旧岩澤家住宅 
   旧北村家住宅



神奈川県秦野市堀山下
国指定重要文化財
1687(貞享4)

解体移築の際、
その材木から貞享4年(1687年)の
墨書年号が発見された貴重な民家。
正面の格子窓、
居間部分の押板や竹すのこ床など
古い特色を持つわりには、
開放的民家である。
 
   
旧北村家住宅 
   旧清宮(きよみや)家住宅




神奈川県川崎市多摩区登戸
神奈川県指定重要文化財
17世紀後半

家の正面を除き三方が土壁で塞がれ、
また格子窓が土間と床上境にも設けられているという
極めて閉鎖的な民家。
土間上部の小屋梁には、
曲材を巧みに用いて組まれている。
 
   
旧清宮家住宅 
  蚕影山祠堂 (こかげさんしどう)




神奈川県川崎市麻生区岡上
川崎市重要歴史記念物
1863(文久3)

養蚕の豊作を祈り、その神様を祭るお堂。
内部の宮殿の両側面には
養蚕の神様である金色姫の
苦悩の物語、獅子・鷹・舟・庭の
4場面が彫刻されている。

  旧三澤家住宅 




長野県伊那市西町
神奈川県指定重要文化財
19世紀中頃

伊那街道の伊那部宿にあった薬屋。
屋根は石置きの板葺き、
江戸時代には組頭役を
代々務めていた家柄であるため、
門構えと前庭付きの式台が許された民家。
 
   
   
 
 旧三澤家住宅
 旧三澤家住宅
  ゴンズイ(権萃) 

園内には、ゴンズイの実が
青空に映えて綺麗でした。
  ゴンズイ(権萃)  
 住宅の解説はパンフレット等を参照させていただきました。  
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