ONちゃんの   花散策と旅
日本民家園NO.2 2010.10.11

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 旧山下家住宅
 
  旧山下家住宅




岐阜県大野郡白川村
神奈川県指定重要文化財
19世紀前半

飛騨白川郷の合掌造り。
もと川崎市の小川町にあって、
観光料亭として活用していたものを
再移築した合掌造りで、
2階には当地を中心として収集した
生活用具類を展示している。
  旧山下家住宅 
   旧山下家住宅 
  旧太田家住宅



茨城県笠間市片庭
国指定重要文化財
17世紀後半

作田家住宅とは異なった形の分棟型民家。
土間部分を釜屋と呼び、
ここには馬屋も設けられている。
釜屋ではカマドの火を使っての
炊事の他に農作業も行われた。
 
   
   
   
旧太田家住宅 





建物内では
民具製作技術保存会による
(民技会)
民具の展示
   旧太田家住宅

庭では、
民具製作技術保存会
による頒布会が
行われていました。
 
   
 旧太田家住宅 
   旧太田家住宅



私は、竹製の
靴ベラとスプーンを
お土産に買ってきました。
  旧太田家住宅 
  庚申塔(こうしんとう


庚申塚(こうしんづか)ともいう。
中国より伝来した道教に由来する
庚申信仰に基づいて建てられた
石塔のこと。
  旧野原家住宅

 
  旧野原家住宅 

富山県南砺市利賀村
神奈川県指定重要文化財
18世紀後期

越中五箇山の
利賀集落から移築した合掌造り。
梁は傾斜地で成長した根元の
曲がった大木を用いている。

屋根裏の広い空間は、
養蚕や食糧・燃料を蓄える場所であった
 
   野原家住宅
   旧佐地家門・供侍・塀



愛知県名古屋市東区白壁
川崎市重要歴史記念物
19世紀初頭


尾張藩250石取りの武家屋敷の入り口部分。
門の形式は切妻屋根の棟門、
供待は主人のお供がその帰りを待つ
控え場所であるとともに門番部屋ともなっている。

  旧佐地家門・供侍・塀 
   旧作田家住宅



千葉県山武郡九十九里町
国指定重要文化財
17世紀後半


九十九里浜の地引き網漁の網元の家。
棟を別にする分棟型民家。
棟と棟との間には大きな丸太を
2つに割って作った雨樋が
設けられている。
居間の梁は松の曲材を
巧みに組み合わせている。
  旧作田家住宅 
   旧作田家住宅
 
   
旧作田家住宅 
  六地蔵 
  旧佐々木家住宅




長野県南佐久郡佐久穂町畑
国指定重要文化財
1731(享保16)

千曲川沿いの名主の住宅。
降雪量の少ない地方のため、
柱や梁は比較的細い材料を使用している。
東側の屋根は半切妻、
いわゆる「兜造り」の構造となっている。
 
   
   
 旧佐々木家住宅









旧佐々木家住宅
   水車小屋




長野県長野市上ヶ屋
川崎市重要歴史記念物
19世紀中頃

車輪の直径3.6mの水車小屋。
木製の歯車装置によって、
製粉・精米・藁打ちができる。
   水車小屋
  水車小屋 
   
   旧鈴木家住宅




福島県福島市松川町
神奈川県指定重要文化財
19世紀初頭

奥州街道の八丁目宿にあった馬宿。
市に向かう馬とその馬方が泊まる宿屋で、
土間に内馬屋を設け、
そこには12頭の馬がつながれた。

  旧鈴木家住宅 
   
 
旧鈴木家住宅
   旧山田家住宅




富山県南砺市桂
神奈川県指定重要文化財
18世紀初頭

越中五箇山の桂集落から移築した合掌造り。
浄土真宗の信仰の篤い地方のため、
立派な仏壇をもち、
さらに「仏間」をも有する間取りである。
 
   
 旧山田家住宅
  旧山田家住宅 
   旧船越の舞台


三重県志摩市大王町船越
国指定重要有形民俗文化財
1857年(安政4年)

志摩半島の漁村にあり、
歌舞伎芝居などを演じていた舞台。
正面に花道、両袖に出語り、
そして直径18尺(5.45m)の
回り舞台を備えている。
回り舞台を回転させる装置は
奈落に配置されている。
   旧船越の舞台
  旧船越の舞台 
 
   
 旧船越の舞台
   生田緑地

民家園からの帰路
生田緑地を通って帰りました。
  シャボン玉 
  シャボン玉  
  生田緑地内の
展望台からの東京方面



左に新宿高層ビル街が
右奥には建設中の
東京スカイツリーが見えます。 
  住宅の解説はパンフレット等を参照させていただきました。  
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