ONちゃんの    花散策と旅
広 徳 寺  2011.11.22
臨済宗龍角山広徳寺  あきる野市小和田234 
 広徳寺の春へ
 
 
 山門
東向きに総門・山門・本堂が東西の中心軸上に配置され、
山門と本堂の間の参道を挟んで
北側に鐘楼、南側に経蔵が対置する禅宗伽藍(がらん)で構成されています。

山門の先に黄色く色づいた見事なイチョウの大木が見えます。
 
 
 山門から大イチョウ越しに本堂が見えます
山門をくぐると、一面に黄金色の絨毯。二本の大イチョウが姿を現しました。
 
可愛い 幼稚園児さん達・・・
大きなイチョウの木の下で飛び回っていました。
 
 
 
 
 
  広徳寺

総門(市指定文化財)

臨済宗龍角山広徳寺は、
応安6年(1373)正応長者の
開基で、

鎌倉建長寺
70世心源希徹禅師を
請うて開山したと
伝えられています
 
   
   
   
   
  マンリョウ 
   
   
   可愛い園児さん達
   
  ナンテン 
   
   大銀杏 

地表から
20メートル程のところで
大木は途切れてますが、
その上には十数本の
ヒコバエが天に向かって
生えています。 
   
   
   
   
   
 
   鐘 楼
   
   
   
   
   
   
   
   
  ニシキギ 
   
   
   柿
   広徳寺のカヤ

東京都指定
天然記念物

多摩地域最大のカヤです。

幹囲 5.3m
樹高 24.45m

枝張り 東西13m
     南北19.45m 

   広徳寺のカヤ
   広徳寺のカヤ



材は、建築、器具、
土木用材に
利用されるほか、
種子から採られる油は
食用油、散発油、
薬用駆虫剤
として利用されます。
   広徳寺のカヤ
   
   
広徳寺のタラヨウ



東京都指定
天然記念物

幹周り 2.5m
樹高  19.1m
枝張り
東西  14.2m
南北  15.5m
   広徳寺のタラヨウ
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