鎌  倉 ONちゃんの 
えん   がく    じ  鎌倉 目次
円 覚 寺 2009.02.17
瑞鹿山大円覚興聖禅寺(ずいろくさんだいえんがくこうしょうぜんじ)
鎌倉五山第二位の円覚寺は、
鎌倉幕府八代執権・北条時宗が
弘安五年(1282)に創建した臨済宗・円覚寺派総本山である。
円覚寺は創建以来、北条氏をはじめ朝廷や幕府の篤い帰依を受け、
寺領の寄進などにより経済的基盤を整え、鎌倉時代末期には伽藍が整備されました。
静寂な今日の伽藍は創建以来の七堂伽藍の形式が伝わっており、
山門、仏殿、方丈と一直線に並び、その両脇に右側、浴室、東司跡、左側、禅堂があります。
山門は三つの門とも書きます。
 三門は三解脱門(空・無相・無願)を象徴するといわれ、
諸々の執着を取り払って佛殿(涅槃・解脱)に至る門とされます。
  現在の円覚寺の伽藍の中で唯一関東大震災で倒壊しなかった建造物であります
仏 殿
円覚寺の本尊さまをおまつりしてある建物で、震災で倒壊しましたが、昭和39年に再建されました。
 本尊さまは冠を被っておられるので、宝冠釈迦如来とよばれます。華厳の盧遮那仏とも称されます。
 通常、祝聖・ニ祖三仏忌等の行事や毎朝の暁天坐禅がここで行われています。
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