ONちゃんの   花散策と旅
忍野八海 忍野八海 目次

2009.01.14
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 忍野八海は八つの湧水池から成っています。
その昔、忍野村は「宇津湖」という湖だったそうですが、延暦に富士山が大噴火し、
そのとき流れた溶岩流によって、湖は山中湖と忍野湖に分かれてしまいました。
忍野八海は、その時残った富士山の伏流水の湧出口の池として、今日存在しています。
  水質・水量・保全状況・景観の良さから、昭和60年に、全国名水百選に選定されています。
また、新富岳百景選定地でもあり、国の天然記念物にも指定されています。
忍野村観光ガイドより

八海橋と
富士山
八海橋
忍野村のあちこちで
トウモロコシを
目にしました。
つらら
つらら
忍 野
忍野八海は、富士山からの伏流水に水源を発するといわれる
八つの湧水池(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)の事をいいます。
底抜池

池の周辺には樅などの古木が繁り夏でも清涼
底抜池
濁 池

湧池と並んで川に隣接し池として景観はよい。
濁 池よりの富士山
湧 池

底は深く、溶岩が露出した底はまさにメルヘン。
湧 池
鏡  池


底は深いが水が静止しており、水量は少ない。
鏡  池
鏡  池


富士山が
映っています。
銚子池

面積は小さいが底が深く酒器の銚子に似ている。
菖蒲池

現在は沼地化してしまい昔日の面影はない。
御釜池
御釜池

面積は一番小さいが底は深く水量は豊富。
御釜池
出口池


面積は八海の中で最大。
出口池


池の半分が
凍っていました。
出口池
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