ONちゃんの    花散策と旅 
納めの観音   浅草寺 
 歳の市 羽子板市




2011.12.17
 
 
 浅草の風物詩として有名な浅草寺境内で開かれる羽子板市は師走の17〜19日に行われます。
江戸時代から伝わる歳末恒例の大市で、
浅草寺本堂周辺に、羽子板や羽根などの正月の縁起物を売る露店が約50軒ほど並びます。
 
 羽子板は、魔除け、厄払いの意味があるとされ、
女の子が丈夫に育つようにと願い、初正月に羽子板を贈っていたそうです
 
 なでしこジャパン、琴将菊
 藤娘・助六などおなじみの人物をはじめ、
その年に活躍した人やキャラクターをあしらった華やかな羽子板も人気。
 
 
 サザエさん
 
 連  獅  子
 
   
   仲見世
   
  宝蔵門より
東京スカイツリーを望む 
  宝蔵門と五重塔
   
   
   
   
  なでしこジャパン 
   
   
  琴将菊 
   
  実演 
  羽子板で突く羽根に付いている
黒くて堅い玉は、
無患子(むくろじ)という
大木の種です
   黒い玉の部分は
「無患子(むくろじ)」と言い、
「子が患わ無い(わずらわない)」
という意味で
無病息災のお守りとされています。
   
   
   
  がんばろう東北!!
伊達政宗 
   
   
   色とりどりの美しい羽根も、
ご信徒の目を楽しませる
   
   
   
  お絵かきコーナー

羽子板に、絵の具やクレヨンで
自由に絵を描いて
楽しいんでいました。








 
   
  東京芸術大学と伝統工芸の
コラボレーション 
  似顔絵コーナーでは、
漫画家の方が希望者の
似顔絵を羽子板に描いていました。
  観音堂

十尺(3m)の大羽子板展示
   仲見世には
いろんな日本的な土産があります。
   
   
   
   東京スカイツリー


駒形橋より

浅草寺「ほおずき市」
 

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