ONちゃんの    花散策と旅
   藤まつり  
亀戸天神社


2011.04.29

亀戸天神社 梅まつりへ
 
 
 
 江戸時代から学問の神様として信仰を集め、
梅や藤の名所として庶民から親しまれてきました。
寛文2年(1662)九州太宰府天満宮の神職が、
飛梅の木で菅原道真の像を作り、祀ったのが創建といわれています。
毎年1月24日、25日「うそ替え神事」が行われ、
前年のウソを納め、新しいウソを求めると「凶もウソとなり吉にトリ替わる」といわれており、
桧の一刀彫のウソに人気があり、たくさんの人々でにぎわっています。
 
 太鼓橋から本殿と東京スカイツリーを望む
 
 藤は、早春の梅とともに亀戸天神社を代表する花である。
特に藤は東京の花の名所として名高く、
江戸時代から「亀戸の五尺藤」「亀戸の藤浪」として広く親しまれている。
15棚100株の藤の盛りの華麗な美しさが、
朱の太鼓橋と心字池の水面とのコントラストによって一段と際立ち、見事さを誇っている。
                                          (神社HPより)
 
 
 太鼓橋と藤
真っ赤な欄干の太鼓橋が入り口鳥居側と本殿側の二ヶ所にあります。
この橋の上からは、境内の藤棚を見下ろすことができ、
建設中の東京スカイツリーがよく見えます。
 
 
 
 早い時間は、人もまばらでしたが11時頃になりますと、
鳥居から本殿まで大勢の人で賑わってきました。
 
 
   
   
   
   
   
   
   琴柱灯篭

この名前は
琴の玄を支える琴柱の
形に似ていることに
由来しています。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  境内では
新茶のサービスが
行われていました。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
境内には、
たくさんんの露店が
出店していました。
   
   
   
   
  御神牛 
   
   五歳の官公
   花園社
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