ONちゃんの   花散策と旅
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 2003.8.4 
アルプの里(U)   (T)
シコタンハコベ(色丹繁縷)
北方領土の1つの色丹島で採取された
最も古い標本によって”シコタン”の名前がつく。花はハコベにそっくり。
コツラヒスビタ
ミソハギ(禊萩)

お盆の時に精霊棚の供物に対し、
水でぬらしたミソハギを振って、
しずくを落としてきよめる
”禊”をする意味でミソハギに。
シロバナジャコウソウ
モモイロジャコウソウ
ツリフネソウ
ソバナ(蕎麦菜)

キキョウ科ツリガネニンジン属
多年草 花期7〜9月

ソバナの”ナ”は菜で食用になる意味。


ゆでるとソバの香りがするからとの説がある。
ナンブトラノオ(南部虎の尾)

現存の最古の標本は
早地峰山のもの。
早地峰山は
旧地名の”南部”にあり
花が”虎の尾”に似ている。
オオバキスミレ(大葉黄菫)

葉が他のスミレより大きく
黄花を咲かすので
オオバキスミレの名前が
つけられている。
レブンソウ
リシリヒナゲシ(利尻雛芥子)

小形のケシの花なので
”雛芥子”と名づけられた。
このリシリヒナゲシ、
利尻島特産種。
サンゴオトギリ
ヘメロカリス
同  上
ブルーサルビア

一瞬、ラベンダー畑と
見まごうばかりの美しい青紫色。
山頂駅を出ると、
一面のブルーサルビアが出迎えてくれる。
   
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