ONちゃんの    花散策と旅    鎌倉 目次
鎌  倉  あじさい寺
明 月 院 2011.06.22
 
 
 
 明月院・・・・山門への参道
「あじさい寺」と呼ばれ梅雨の季節にはあじさいが咲き乱れ多くの観光客が訪れます。
 
 この円窓は満月を模ったもので、
窓の向こうには本堂裏手の奥庭が見えます。
普段はこの円窓越しにしか見ることのできない奥庭が特別公開されます。
 
 明月院のあじさいは、95%が日本古来の「姫あじさい」です。
花が優美ということから、名付けられたもので小振りで可憐です。
淡い青から日ごとに青さを増し、最後は悠久の空の青、
母なる海の青に染まり大地に還ります。(案内板より)
 
 
 ナツツバキ
 
   
   
  開門を待つ観光客



通常 開門が9時00分ですが
6月のあじさいの季節は
8時30分となっています。


朝、一番で入りたく
8時30分前に
到着しましたが
既に開門を待つ
大勢の人の列が
できていました。 

   
   
  鎌倉石が敷き詰められた
山門への美しい参道
   
   
  本堂和室の丸窓 
   枯山水庭園
  開山堂 
   
  花想い地蔵

 人は誰しも
はかない花の想い出の中に
生きています
大切な人との別れ 
いとおしい物との別れ
そんな時 
ふと目に止まった花が
どんなにか心を
慰めてくれたことでしょうか

いつくしみ深き花地蔵
   
   
 
瓶の井
(つるべの井)
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  総門付近からの眺め 
   茶室 月笑軒
   ナンテン
   月笑軒脇のモミジ
   
   
   梅
   アスチルベ
  明月院通りのお店です。
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